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栄養満点!話題の「ひっぱりうどん」を遅い夕食にどうぞ

栄養満点!話題の「ひっぱりうどん」を遅い夕食にどうぞ

仕事や学校、塾通い等で帰りが遅くなったときに、お腹が空いているけど面倒だからと、ついついカップ麺やスーパーの半額弁当で夕飯を済ましてしまう…。そんな経験はありませんか? 確かにカップ麺や半額弁当はサッと食べられる反面、それが週のうちに食べる頻度が増えてしまうと確かに太りそうだし、体にもあまり良くなさそうと不安に思いますよね。そんなときに、ぜひオススメしたいのが、いまマスコミやインターネットで話題の、雪深い山形名物「ひっぱりうどん」なのです。具材を混ぜて作ったつけダレで茹でうどんを食べるだけなので作り方はとにかく簡単。しかも、DHA・EPAを豊富に含んだサバ缶や5大栄養素を全て含んだ納豆、完全栄養食品とも呼ばれる卵をはいじめ、栄養価の高い具材を使用しているため栄養満点なのにカロリーは低め。「ひっぱりうどん」こそ、遅い夕食や夜食にぴったりなヘルシーメニューなのです。一度、その名のとおり、ひっぱり合うほどおいしいうどんを食べてみませんか?

簡単に作れて驚く程おいしい「ひっぱりうどん」とは…

「ひっぱりうどん」は、主に山形県の内陸部で食べられる郷土料理です。茹で上がったうどん(乾麺)を大勢で囲い、釜や鍋からひっぱり上げて、サバ缶や納豆で作ったタレで食べます。 ひっぱりうどんの「ひっぱり」の由来は、「釜からうどんを引っ張る」「納豆の糸を引く」から来ているといわれています(諸説あり)。冬が厳しい山形県内陸部では乾麺や缶詰といった保存食や納豆などの発酵食品を常備しており、それらを混ぜ合わせ食べたのが、「ひっぱりうどん」の始まりと言われています。ひっぱりうどんの食べ方は様々で、定番のサバ缶や納豆以外にも、ツナ缶やバター、チーズを入れるといった食べ方もあります。バリエーションがとても豊富なので、2,3日続いても飽きが来ないのも残業帰りの夕飯にピッタリだと思います。

「ひっぱりうどん」材料とレシピ

麺を茹でてタレを作るだけなのですごく簡単ですが、より美味しく、そして手軽に作るためにはいくつかのポイントがあります。材料は、うどん(乾麺)100g、サバ缶(水煮か味噌煮)1個、納豆1パック、卵1個、めんつゆ50ml、水1.5L、長ネギ適宜、ごま適宜。茹でうどんを使用してもOK。また、本来は釜からうどんを引っ張り上げてつけダレに付けるスタイルですが、今回は、より簡単に食べられるようにぶっかけ風に仕上げます。乾麺を美味しく茹でるポイントは、大量のお湯で茹でること。乾麺100gに対して1.5Lのお湯で茹でることで、粉っぽく仕上がるのを防ぐことができます。鍋に1.5Lの水を入れて沸騰させます。沸騰したら乾麺を投入。麺が対流することで程よい柔らかさに茹で上がるので、沸騰がおさまらないように火加減を調整しながら茹でてください。さらに、うどんを茹でている間に具材の準備をしておきます。具材はお好みの物を使ってもOKですが、今回はひっぱりうどんの王道である「サバ缶」と「納豆」を使うレシピです。サバの缶詰を空けてほぐしますが、ゴロッとしたサバの食感がお好きな方は、軽くほぐすだけでOKです。同時に納豆もタレをかけずに混ぜておきましょう。うどんが茹で上がったら熱々の状態でお皿に盛り付けます。後はほぐしておいたサバ缶を乗せ、納豆と多めのネギも乗せ、卵を落として、ゴマとめんつゆをかければ完成! 熱々のうどんにサバ缶と納豆、卵が混ざってとてもマイルドに仕上がります。辛いのがお好きな方は一味やラー油を少量どうぞ。

参考:Luluepi とにかく手軽で栄養豊富な「鯖缶のひっぱりうどん」を残業後の夕飯に勧めたい Luluepi

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